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ジブリ映画ランキング!最高に素敵な作品はコレだ!

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かっぱ
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ジブリで最高の映画を決めるよ!

こんにちは!ジブリ大好きかっぱです。

ジブリ映画ってただ面白いだけでなく、世界観やメッセージ性、主人公の強い意志、魅力的なキャラクターなど、心が惹きつけられる要素であふれている作品ですよね。

そこでこの記事では、子どもから大人まで幅広く愛されるジブリ映画の中で、最高に素敵な作品を決めたいと思います!

まずは不朽の宮崎駿監督作品をランキングでまとめました。今後はその他のジブリ作品も追加していく予定です。

それでは早速みていきましょう!

ジブリ映画ランキング

第10位 崖の上のポニョ

海の女神である母と魔法使いの父に育てられた魚の女の子ポニョは、ある日保育園に通う宗介と出会う。お互いのことが好きになり、ポニョを必死に守ろうとする宗介。魔法を巡るポニョと宗介の奮闘が始まる。

2008年に公開され、大橋のぞみさんが歌った主題歌でも一世を風靡した「崖の上のポニョ」。

宮崎駿監督の長編アニメ作品としては前作「ハウルの動く城」から4年ぶりで、それまでの作風とは異なる印象です。

魔法を巡るファンタジーの世界が、ポニョや宗介といった小さい子どもの視点からダイナミックに描かれ、その親たちの苦労も垣間見えます。

一見子ども向けの映画と思いきや、大人が観ても多くの発見を与えてくれる素晴らしい作品。

第9位 風立ちぬ

飛行機の設計を志す青年、二郎は関東大震災のさなか菜穂子という女性に出会う。一度は別れた二人だったが、二郎は飛行機の開発会社に就職したのち菜穂子に偶然再会する。結核を患う菜穂子を看病しながら飛行機に人生を捧げる二郎。そんな中、日本では戦争が始まろうとしていた…

2013年公開、宮崎駿監督最新作「風立ちぬ」。

本作は堀越二郎という実在した人物の半生を描いた物語で、戦争で使われた零戦(ゼロセン)のモチーフも数多く登場します。

関東大震災や戦争という辛く生きにくい時代で、使命を全うしようと飛行機に懸ける二郎とその姿に惹かれ寄り添う菜穂子の生き方が、はかなくも美しい。

カプローニ伯爵というイタリアの飛行機設計家が登場することによって、ファンタジー要素が上手に描かれ、宮崎駿監督の素敵な作風で全編が包まれます。

前半は静かな印象ですが、後半に差しかかり大きな展開の連続。

戦争という題材ではありますが、信念の強い青年としたたかな女性が必死に生きる、人間の強さが詰まった作品です。

第8位 ハウルの動く城

帽子店の少女ソフィーは、ひょんなことから魔法使いのハウルに出会う。ハウルと別れたソフィーだったが、その夜に魔女の呪いによって老婆の姿に。ソフィーは、火の悪魔カルシファーが動かすハウルの動く城に住むこととなり、不思議な暮らしが始まる。

2004年公開の「ハウルの動く城」。

呪いにより老婆となった少女ソフィーと魔法使いハウルの共同生活が始まるわけですが、城の中がファンタジー感満載で高揚してしまいます!

木村拓哉さんが声を演じたハウルがまたカッコいいですね。物語の始まりを予感させてくれるソフィーとハウルの出会いのシーンは毎回見るたびに好きになっていきます。

城のディティール描写や景色の美しさも見事で、これぞ宮崎駿の世界といった感じ。

ここまでワクワクした気持ちで引き付けられるファンタジーはそう多くないかもしれませんね。

第7位 となりのトトロ

小学生の女の子サツキと妹のメイは、病気の母の療養のため田舎の農村に引っ越してくる。そこで二人は真っ黒な小さい生き物を見つけるが、他の大人には見えないよう。そんなある日、メイは森の中で大きな体をしたトトロに遭遇する。サツキとメイとトトロはしだいに心を通わせていくことに。

1988年公開、昭和30年代前半を舞台にした「となりのトトロ」。

わんぱくな女の子メイと、しっかり者のお姉ちゃんサツキのキャラクターは昔から愛されていますね。

そして知らない人はいないであろうトトロの存在。

私が初めて観たときは少しこわいおばけという印象でしたが、その包容力と優しさは他にはない魅力的なもの。

お母さんを元気にしたい子どもたちと、その想いを手助けするトトロの交流がとても素敵な映画です。

第6位 紅の豚

かつてイタリア飛行艇乗りのエリートだった豚のポルコは、今や空賊退治で賞金稼ぎをする生活に様変わり。現役当時を知るジーナはポルコをいつも心配していた。そんなある日、空賊連合マンマユート団が雇った用心棒カーチスに撃墜されたポルコは、ミラノの修理工房ピッコロ社を訪れる。そこで修理を担当することになったのは、まだ17歳の少女フィオだった。

1992年公開、ポルコのセリフがのちに有名となった「紅の豚」。

飛行艇乗りの豚ポルコは、その風貌とは対照的に非常に男前でカッコいい。

どこか寂しげな雰囲気をまとったキャラクターが上手に描かれていて、観ていると自然に感情移入してしまうほど。

17歳のフィオとの出会い、そして彼女を守ろうとするポルコの男気は誰もが憧れることでしょう。

クライマックスの決闘シーンは、声を出して応援したくなるくらい臨場感たっぷり。

アドリア海の美しい景色をバックにした素敵なファンタジーです。

関連記事:>>「紅の豚」で飛行艇乗りの男たちが最も大切にしているものとは?

第5位 もののけ姫

中世の日本。エミシの村に住む少年アシタカは化け物のタタリ神を退治するが右腕に呪いを負ってしまう。呪いを断つために旅立ったアシタカが道中辿り着いたのは、タタラ場という村。そして村を襲うのは、山犬に育てられた人間の娘サンだった。

1997年公開、宮崎駿監督が構想に16年も費やしたという「もののけ姫」。

まず特筆すべきは主人公アシタカのキャラクターですね。

その容姿の美しさからジブリ主人公の中でも随一の人気を誇ります。サンと出会ったシーンなど、言葉一つ一つに重みがあって純粋にカッコいい。

そしてサンがアシタカにしだいに心を開いていく展開も非常に好きです。

溝の深い対立関係にありながら、お互いに人として尊重しあう二人の姿は、現代の日本にもなにか大切なメッセージを与えてくれている気がします。

関連記事:>>「もののけ姫」でアシタカがサンに放った言葉とは?

第4位 千と千尋の神隠し

10歳の少女、千尋は両親と共に引っ越し先に向かっていた。途中、森のトンネルを抜けるとそこには人気のない街が。しかし街は人間が来てはならない神々の住むところだった。帰り道を見失った千尋は少年ハクに助けられ、湯治を営む「油屋」の主人、湯婆婆のもとを訪れる。

2001年公開、第75回アカデミー賞をも受賞した「千と千尋の神隠し」。

日本歴代興行収入1位の記録を持つ「千と千尋の神隠し」は、当時日本中を席巻しました。

小学生だった私も映画館に観に行きましたが、感動と興奮が今でも記憶に残っています。

千尋・ハク・湯婆婆という主要人物のキャラクターが克明に描かれ、舞台となる油屋の異様な雰囲気も見事。

どこか謎をまとうハクを中心にストーリーも深みがあり、クライマックスの展開は息をのむほど引き込まれます。

紛れもなく日本アニメ界を代表する傑作です。

第3位 魔女の宅急便

13歳で旅立つという魔女の掟のもと、少女キキは満月の夜に親元を離れる。不安な気持ちで辿り着いたのは、海の見える街。魔女に対して冷ややかな視線が送られるなか、ひょんなことから定宿を見つける。そして空を飛んで荷物を届ける宅配便屋を開業することに。

1989年公開、児童文学が原作の「魔女の宅急便」。

不安でいっぱいのキキが初めて訪れる街で懸命に生き方を見つける姿を観ると、いつも元気をもらえるような気がします。

いくつものトラブルが起こりますが、最後は自分を信じて行動するキキ。

その強くて前向きな気持ちが上手に描かれているので、「魔女の宅急便」は本当に大好きな作品です。

また海の美しい街の色合いも素晴らしく、魔女宅の世界観に浸りっぱなし。

キキの相棒である黒猫ジジもかわいい!

第2位 風の谷のナウシカ

戦争による文明崩壊後の終末世界。大地には菌類の森「腐海」が広がり、それを守るのは「王蟲」という巨大な生物だった。トルメキアの国「風の谷」では族長ジルに代わって、娘のナウシカが国を治めている。ナウシカは異様な生態系世界で起こる様々な対立に身を捧げる。

1984年公開、30年以上経った今でも世界観に圧倒される「風の谷のナウシカ」。

スタジオジブリの前身であるトップクラフトで製作された「風の谷のナウシカ」は、宮崎駿監督の同名漫画が原作です。

原作の漫画は全7巻存在し、映画で描かれたのはほぼ1巻のみ。なので、本当はさらに物語は展開されていくわけですが、映画だけでもアニメ史に残る傑作に間違いはありません。

「風の谷のナウシカ」は、何といっても戦争で腐敗した終末世界の雰囲気が圧倒的。

生態系は完全に破壊され、空気は毒ガスに汚染されています。そこで生きる人々もまるで中世の防護服のような格好です。

そんな中、生きる希望を決して捨てないナウシカの意志と行動力には目を見張ります。対立の深まる国々をも自己犠牲の精神でまとめようとするのですね。

かつての戦争によって失われた「平和」を取り戻すべく。

「風の谷のナウシカ」は戦争や環境破壊といった大きなメッセージも表現される、宮崎駿の世界そのものです。

第1位 天空の城ラピュタ

政府の特務機関に捕らえられたシータは、移動中の飛行機から誤って落ちてしまう。しかし、胸元に下げていた青く光る石のおかげで何事もなく助かった。シータが降り立ったのは鉱山の街で、そこで働く少年パズーと出会う。シータの持つ飛行石は天空の城ラピュタの位置を示すものとして、ムスカ大佐率いる政府と盗賊ドーラ一家が二人を狙う。

1986年公開、不朽の名作「天空の城ラピュタ」。

好きなジブリ作品は?と聞かれたら、私は断トツで「天空の城ラピュタ」を挙げます。

もう今までに何回観たか数え切れないくらい好きですね。

シータを守るパズーの強さと、それに惹かれるシータの気持ち。

ムスカ大佐の絵に描いたような悪者キャラに、ドーラの意地悪くも優しい一面。

登場人物たちのキャラクターがどれも秀逸で、独特な世界観を引き立たせてくれます。

そして、ついに姿を見せるラピュタ。

シータとパズーが放つラストのセリフはもはや有名すぎますね。

「天空の城ラピュタ」はこれ以上ないと断言できる最高の冒険活劇です。

かっぱ
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※本ページの情報は2018年9月11日時点の情報となります。最新の情報は TSUTAYA DISCAS/TSUTAYA TV 本体サイトにてご確認下さい。