生活

手書きES(エントリーシート)の綺麗な書き方・手順を紹介します!

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就活生の皆さんお疲れ様です。

私も数年前に就活をし、現在は都内の銀行で働いています。

さて最近、企業のエントリーシート(以下ES)を久々に書く機会がありました。

ただ、手書き指定されていて「就活の時どうやって書いてたっけ?」と自分なりの書き方(書く内容の話ではなく、綺麗に書くためのテクニック的なこと)を思い出すのに少し時間がかかりました。

大したことではないので結局すぐに思い出して書き進めていったのですが、その時ふと疑問に思いました。

他の人はどうやって書いてるんだろう?

試しにネットで「ES 手書き 書き方」で検索しても、志望動機や自己PRの中身の作り方は沢山書かれていたのですが、実際に手書きESを綺麗に書く工夫みたいな記事はなかなか見つかりませんでした。

今後いつ転職活動を開始するかわからないし、この際自分のメモとしても書き方をまとめておこうかということで今回の記事を書き始めた次第です。

それでは早速いきましょう!

手書きESを綺麗に書く手順

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用意するもの

f:id:wagner1813:20180514171732j:plain用意するものは下記の4つです。

  1. ボールペン
  2. 鉛筆(シャープペン)
  3. 消しゴム
  4. 定規

ここで一つポイントとなるのは、ボールペンのペン先の太さ

市販のボールペンは0.5ミリが多いかと思いますが、0.5ミリだとESに文字を書くには少し太くて書きづらいです。

なので字がつぶれないよう、0.3ミリ~0.4ミリの細字のボールペンを選ぶことをおすすめします。

ちなみに、私が今回用意したボールペンは0.38ミリです(微妙!)。

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 いざスタート!

f:id:wagner1813:20180514174443j:plain今回こちらのESを見本に使って説明します。

少し見にくいですが、「自己PR(得意分野・留学経験・実務経験等を含む。)等」の欄をご覧ください。

まず、定規を使って枠の高さを測ります。

f:id:wagner1813:20180514175034j:plain測ってみると枠の高さは3.5センチあることがわかりました。

また「自己PR~」の行の高さが0.5ミリあることから、同じような文字の大きさで書くことにします。

鉛筆で0.5ミリ幅で線を引くための目印を付けておきます。

f:id:wagner1813:20180514184209p:plain写真には写っていませんが、枠の右側(下の写真では奥側)にも同じように定規で測って目印を付けます。真っすぐ線を引くために必要です。

次に目印に沿って「自己PR~」の下に鉛筆で線を引きます。

f:id:wagner1813:20180514181732p:plain※写真を撮ってから掲載順を変えたので、前の写真と整合性が取れていません。ご容赦ください。

その下にも同様に線を引きを作っておきます。

f:id:wagner1813:20180514185626p:plainガイドとなる線を引き終わったら、一行当たり何文字ほど入るか感覚をつかむために「自己PR~等」まで何文字あるか数えます。

f:id:wagner1813:20180514193427p:plain今回の場合は全部で26文字あることがわかりました。

ここでもう一度全体を見てみると、一行目の「~含む。)等」の後に大体25文字ほど入りそうなことがわかります。

f:id:wagner1813:20180514194644p:plainつまり、一行目当たり約50文字入るわけですね。

したがって、この自己PR欄は6行あるので、

50文字 × 6行 = 300文字

の文章を作ればいいわけです。

この後は、スマホのメモなどを使って約300文字の自己PRをまとめてください。手書きでまとめると文字数のカウントが大変なので、スマホやパソコンの使用をオススメします。

最低9割埋めるとして270文字は必要です。

自分で約300文字の文章を作ったら文字数をチェックします。

文字数が表示されないメモなどの場合は、ネットの「文字カウント」サイトで文字数をチェックしましょう。

文字数カウント

文字数をチェックしたら、後はご想像の通りです。

下書きをして(写真では省略していますが最後まで)

f:id:wagner1813:20180514200055j:plain鉛筆の上をボールペンでなぞって、

f:id:wagner1813:20180514200144j:plain鉛筆の下書きを消しゴムで消して完成です。

f:id:wagner1813:20180514200233j:plain※「私は~」しか書いてないのに字が汚くなりました。お許しください。

他の設問も同様の手順で書き進めることができます。

いかがでしょうか。

「今さらそんなこと知っとるわい!」と思われたかもしてませんが、どなたか一人でも参考になれば嬉しい限りです。

今回は綺麗に書くための工夫をお話しましたが、自己PRや志望動機などの「書く内容」について私の経験からまとめた記事はこちらです。

記事タイトルが面接における差別化となっていますが、話の内容はESにも通じるものです。

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