名探偵コナン

劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」を早速観てきたので感想と評価まとめてみた

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かっぱ
かっぱ
安室さんカッコよすぎ…!

 

こんにちは!コナン大好きかっぱ(@kappa_viola)です。

2018年4月13日(金)に劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」が公開されましたね!

 

さっそく公開初日深夜に観てきたので、ネタバレなし(若干あるかも)で感想をまとめたいと思います!

ぜひ最後までご覧ください!

※ 若干の寝不足の中まとめたので言葉がおかしいですが、ご容赦下さい。

 

「ゼロの執行人」のあらすじ

 

東京サミット開催前に総合商業施設エッジオブオーシャンで大規模爆発が起こる。容疑者として毛利小五郎が逮捕されてしまい、コナンたちは必死に真相を追う。

現場で目撃された安室透の目的とは何なのか。日本の警察と検察全てを巻き込む強大な陰謀とは。

 

「ゼロの執行人」を早速観た感想

 

かっぱ
かっぱ
近年の劇場版の中では特に面白い!

 

今回の劇場版名探偵コナン、個人的に点数を付けるとすれば85点です!中々の高得点のつもり。

 

ちなみに、「瞳の中の暗殺者」100点、「戦慄のフルスコア」が2点です。

「瞳の中の暗殺者」は蘭ねえちゃんがベタにピンチになるので大好き。

さて今回の「ゼロの執行人」は、とにかく安室透がカッコ良すぎます

 

クライマックスにいつもの白ポルシェで強烈怒涛のカーアクションを展開するのですが、もう運転中の安室透の恍惚な表情が堪らないですね!自分は男ですけど笑。

例えるなら、エヴァで初号機操縦してて段々狂ってくるシンジ君みたいな感じですかね。

 

全体の脚本は伏線もしっかり回収され、また事件解明とアクションのバランスも良いと思いました。

ただ、警察やら検察やら組織の専門用語が結構多く出てくるので、途中少し退屈になりました。

 

小五郎のおっちゃんが逮捕されてしまう一連の件は、最後に何でおっちゃんなのか明らかになりますが、やっぱり不可解な印象が強かったです。

「まさか毛利小五郎なわけ無いだろ」って皆んな思うんですけど、証拠によってそのまま話が進んでいくので、現実的じゃないというか、違和感を感じたままでした。

 

あと、犯人の動機はハッキリしてるんですけど、そこから仕掛けるテロが壮大過ぎて、「そこまでする!?」みたいな印象でした。でもその分、「国を守る」という今回のテーマは強く打ち出されたかと思います。

 

コナンと安室さんのアクションも、クライマックスにようやく弾けてくれて面白かったです。

 

個人的に劇場版を評価するポイントの一つが、蘭ねえちゃんをどれだけ窮地に追い込むかってところなんですけど、その点で言えば今回は弱かったですね。

小五郎のおっちゃんが逮捕されることよる精神的な追い込み?くらい。終盤でもう少しダイレクトにコナンが蘭ねえちゃんを救って欲しかったなって感じです。まぁ最近の劇場版はどれもそうですけどね。

 

話の展開が早く引き込まれたのと、安室透がカッコ良かったので、総じて面白かったです。過去記事のトップ10には食い込んでくるので、「純黒のナイトメア」は陥落ですかね。

 

最後に蛇足ですが、福山雅治が歌うエンディングテーマ「零(ゼロ)」が耳に残る素敵な歌でした。福山さん自身、脚本を読み込んで書き上げたみたいです。

 

それでは、まだの方はぜひ劇場でご覧ください!!

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