Kindle

【比較】Kindle3機種所有してわかった使用感を徹底レビュー

f:id:wagner1813:20180713194815p:plain

 

読者
読者
Kindle端末を買う予定の人
Kindle端末を買おうと思っているけど、自分に1番合ってるモデルってどれかな?
使用した人の感想を見てから決めたい。
かっぱ
かっぱ
筆者
Kindle(無印)、Kindle Paperwhite、Kindle Oasisの3機種を所有している私が、比較レビューを行います。
ご自分に合ったモデルが見つかりますよ!

 

こんにちは!Kindleで快適な読書を楽しんでいるカッパです。

私は今から2ヶ月前に、Kindle端末を初めて購入しました。

はじめは「Kindle Paperwhite」を買ったのですが、その後さらなる読みやすさを求めて「Kindle Oasis」に買い替え、主にオアシスを使って読書をしています。

 

これによりKindle端末を2つ所有したわけなのですが、どうせならKindle(無印)も買って3機種の比較レビューをしてみよう!と思い立ったのです。

そして実際に3機種揃えると、各モデルの特徴が浮き彫りになりました。

 

この記事では、自分に合ったKindle端末を知りたい方のために、選ぶとき重要となるポイントと、Kindle(無印)、Kindle Paperwhite、Kindle Oasisそれぞれの使用感を比較レビューしたいと思います!

 

Kindleについてネットで調べると、スペックの細かい情報などで混み込みしていて、かえって、わかりにくいこと多いですよね。

なのでここでは、上記3機種を実際に使用したからこそわかる、「生のレビュー」を簡潔にまとめてお伝えしていきます。

それでは早速いきましょう!

 

 

Kindle端末を選ぶときに重要となるポイント

 

かっぱ
かっぱ
大事なポイントは2つだけ!

 

キャンペーン情報は「なし」にすべき

Kindle端末を購入するとき、「キャンペーン情報」を付けるか、付けないかを選択する必要があります。後から変更はできません。

キャンペーン情報とは、いわゆる「Amazonの広告」のことで、スリープ画面に表示されるものです。

 

本を読む際には、指でいちいち画面をスワイプして広告を消さないといけないので、これが意外とストレスに感じてしまいます。

そこで、キャンペーン情報は「なし」を選びましょう。

 

「キャンペーン情報なし」は通常価格に2,000円プラスとなりますが、広告が表示されず非常に快適になるので、ここはケチらない方が無難です。

 

3G回線は付けなくていい

次に「Wi-Fiモデル」か「Wi-Fi+3G回線モデル」かを選択します。

要は「3G回線」を付けるか、付けないかですね。

 

これは「Kindle端末に3G回線を付けると、Wi-Fi環境がない外出時などでも、本のダウンロードができる」と銘打っているオプションで、通信料はAmazonが負担。

 

しかしこの「3G回線」は付けない方がいいです。

なぜなら、Kindle本は必ずしも外出先などでダウンロードできるわけではないから。

本によっては次のような表示が出て、3G回線下ではダウンロードできません。

この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。

 

ビジネス書などでは、このようなKindle本が結構あります。

また、3G回線を付けると5,000円も高くなるので割りに合わないですね。

・Kindle端末は「キャンペーン情報なし、Wi-Fiモデル」を選ぶ

 

Kindle(無印)

f:id:wagner1813:20180713173305j:plain

 ↑ キャンペーン情報ありは、こんな感じで広告が表示されます

 

【BAD!】バックライトが内蔵されてないから暗くて読みにくい

廉価モデルのKindle(無印)は、とにかく安いのがいい!という方以外にはオススメしません。

その理由を2つ挙げていきます。

 

まず、他の機種には内蔵されている「バックライト」がないため、基本的に暗くて読みづらいです。

電気を暗くした状態でも、当然読めません。

参考までに、Kindle Paprewhiteと比較してみました。

 

 

f:id:wagner1813:20180713173322j:plain f:id:wagner1813:20180713173340j:plain

※写真:辻村深月著『かがみの弧城』、ポプラ社、2017年より無料サンプル部分

 

いかがでしょうか?

上がKindle(無印)で、下がKindle Paperwhiteです。

写真だと少しわかりにくいかもしれませんが、手にとって見ると歴然の差を感じます。

Kindle(無印)は背景の白い部分が薄暗いのに対し、Kindle Paperwhiteは十分明るいですね。

Kindle Paperwhiteは、まるで紙の本。白くてきれいです。

 

【BAD!】解像度が低いから字が読みづらい

先ほど紹介した写真をもう一度見てほしいのですが、Kindle(無印)は解像度が「167dpi」と低いため、文字が読みづらいです。

感覚的には、「ザラザラ」していて少し文字が太い印象。

 

バックライトがない上、文字が読みづらいと、せっかく楽しいはずの読書に浸ることができません。

以上より、基本的にはKindle(無印)ではなく、もう少し上位のモデルを選んだ方がいいです。

 

こんな方にはオススメ

・とにかく安いモデルがいい!という方
・最低限読めればいいという方

 

 

Kindle Paperwhite

f:id:wagner1813:20180713175932j:plain

↑ キャンペーン情報なし。普段はカバーで自動的にスリープになります。

 

【GOOD!!】バックライト内蔵で明るく読みやすい

Kindle Paperwhiteは1番の人気モデル!

コスパ重視の方には超オススメです。

それでは、再度Kindle Paperwhiteの画面を見てみましょう。

 

f:id:wagner1813:20180713173340j:plain

 

やはりバックライトがあるので、背景が白くて読みやすいですね。

Kindle Paperwhiteから上のモデルは全てバックライト搭載なので、安心して読書が楽しめます。

 

【GOOD!!】解像度が高いので字がきれい

繰り返しになりますが、Kindle Paperwhiteは解像度が「300dpi」と高いので、文字がきれいで非常に読みやすいです。

文字が「ザラザラ」していたKindle(無印)に比べると、字の線が丁度いい細さ。

これなら、長時間の読書でも疲れにくいのですね。

 

以上のように、基本性能は全く問題ないKindle Paperwhiteですが、人によってはストレスに感じる箇所もあるので、次にそちらを紹介します。

【BAD!】ディスプレイが少し小さい

これは私がKindle Oasisに買い替えた最大の理由なのですが、Kindle Paperwhiteは、ディスプレイが6インチなので、文字が少し小さく感じることがあります。

小説は特に問題ないですが、例えばビジネス書だと「固定レイアウト」という形式のKindle本がたまにあり、それだと画面が小さくて読みにくいのです。

 

詳しい比較は次の項目で行いますが、Kindle Oasisはディスプレイが7インチあり見やすいので、私はKindle Oasisを愛用しています。

 

ただ、両者の違いは1インチですので、全く気にならない人も多いはず。

また、キンドルオアシスはセールで安くならない?コスパ重視なら選択肢は1つだけという記事でも書きましたが、ただでさえ値段の高いKindle Oasisはセールで安くなりません。

 

それに対し、Kindle Paperwhiteはセールで安くなることがあるので、コスパ重視ならKindle Paperwhite一択です。

現にKindle端末の売れ筋はKindle Paperwhiteで、評価もかなり高い。

ディスプレイの大きさをそこまで気にしなければ、初めてKindle端末を買う人でも安心して使えます。

 

こんな方にオススメ

値段と性能のバランスを求めたい方
・読む本が小説中心の方
・ひとまず1番人気にしようという方

 

 

Kindle Oasis

f:id:wagner1813:20180713185747j:plain

【GOOD!!】ディスプレイが大きい

それでは、私も愛用するKindle Oasisの使用感をお伝えしていきます。

まずディスプレイの大きさは、Kindle Paperwhiteより1インチ大きい、7インチです。

Kindle PaperwhiteとKindle Oasisを比較すると、下の写真のような感じになります。

 

f:id:wagner1813:20180713181918j:plain f:id:wagner1813:20180713181938j:plain

 ※松尾茂起著『沈黙のWebマーケティング-Webマーケッター ボーンの逆襲-』、エムディエヌコーポレーション、2015年より無料サンプル部分

 

上がKindle Paperwhite(6インチ)で、下がKindle Oasis(7インチ)です。

上の写真の本は「固定レイアウト」ですが、Kindle Paperwhiteだとやはり窮屈な印象を受けます。

それに対し、Kindle Oasisは周りの余白部分に余裕があり、文字も若干大きいので、はっきりと読めて快適です。

さらに、漫画でも比較してみましょう。

 

f:id:wagner1813:20180713182916j:plain f:id:wagner1813:20180713182931j:plain

 ※和月伸宏『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-1』、集英社、1994年より無料サンプル部分

 

漫画で比較した方がわかりやすいかもしれません。

特に吹き出し部分の文字が見やすいですね。

私はあまり漫画を読みませんが、Kindle Oasisは漫画を読む人にも重宝されるであろう最高のKindle端末です。

 

【GOOD!!】ページめくりボタンが便利

Kindle Paperwhiteは、画面を指でタッチまたはスライドでページをめくりますが、Kindle Oasisにはページめくりボタンというものが搭載されています。

 

f:id:wagner1813:20180713191725j:plain

 

Kindle Paperwhiteをはじめ使っていたときは、ページ移動がたまに反応しないことがあり、少しストレスでした。

 

しかしキンドルオアシスなら、ページめくりボタンのおかげで、そんなストレスは一切ありません。

 

また、上下どちらのボタンを「前に戻る」か「次に進む」かに設定できるのも良いところ。

右利きでも左利きでも、自分の使いやすいボタン配置が可能です。

 

f:id:wagner1813:20180713191806j:plain

 

このように、Kindle Oasisは最高の読書体験を得られるのですが、ご想像の通り、1つネックな点があります。

 

【BAD!】値段が高い

Kindle Oasis最大の弱点、それは値段の高さです。

Kindle Paperwhite(4G、Wi-Fi、キャンペーン情報なし)が税込15,200円なのに対し、Kindle Oasis(8G、Wi-Fi、キャンペーン情報なし)は税込31,980円。

倍の値段ですね。

 

ただ、私は読書するたびに「文字が小さいな」とか「今タッチに反応しなかったな」とか感じたくなかったので、Kindle Oasisを購入しました。

Kindle Oasisは快適さが圧倒的なので、とにかく大好きな読書に心から浸りたい!という方にはオススメです!

 

Kindle Oasisの使用感をさらに知りたい方は、キンドルペーパーホワイトとキンドルオアシスで迷ったらオアシスが圧倒的にオススメ!もあわせてお読みください。

 

こんな方にオススメ

・大きいディスプレイがいい方
ストレスのない最高の読書体験を求める方

 

 

ニーズ別おすすめKindle端末まとめ

 

かっぱ
かっぱ
自分に合ったKindle端末を選ぼう!

 

Kindle端末まとめ

とにかく安いモデルがほしい方 → 「Kindle
コスパ重視で1番人気のモデルがいい方 → 「Kindle Paperwhite
値段が高くても最高の読書体験を望む方 → 「Kindle Oasis
※いずれも「キャンペーン情報なし、Wi-Fi」がおすすめ

 

ぜひ他の購入者のAmazonレビューものぞいてみてください!

 

Kindle端末を購入するならAmazonプライムに入らないと損

 

かっぱ
かっぱ
プライム会員は特典が満載!

 

・Kindle Paperwhiteが2,000円OFF
・通常月額980円のKIndle Unlimited(読み放題)が2ヵ月間99円

などなど、入らない手はありません。

 

またプライム会員になると、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の中から、好きな本を毎月1冊無料で読むことができます (無料体験でもOK)。

さらに映画見放題や音楽聴き放題、お急ぎ便無料など非常にお得!

まずは試しに、30日間無料体験で実感してみてください。

 

>>Amazonプライム無料体験を始める

 

【関連記事】>>これだけ見れば大丈夫!最新のAmazonプライム会員特典をわかりやすく紹介【2018年版】