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アニメ「約束のネバーランド」第4話ネタバレ感想考察【内通者の正体は?】

約束のネバーランド4話
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約束のネバーランド第4話ってどんな内容?

クローネと子どもたちの対決が繰り広げられた前回。

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第4話の最後には衝撃の内通者が明らかとなりました。

この記事では、アニメ「約束のネバーランド」第4話のあらすじとネタバレ感想および考察を紹介します。

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約束のネバーランド 第3話の復習

はじめに第3話のおさらいをしましょう。

発信器は耳の後ろに埋め込まれている
クローネはエマたちの証拠をつかむことで即時出荷を企む
子どもたちの中に内通者がいる

ママの補佐役としてきたクローネと子どもたちが「鬼ごっこ」という形で対決しました。

ノーマンとレイが最後まで残って、勝負は子どもたちの勝ち。自分の予想を超えてクローネは屈服するのでした。

そしてハウスにはママの内通者がいると判明。ノーマンはあぶりだす作戦を試みます。

約束のネバーランド 第4話あらすじ

子供たちの中に内通者がいる。それは誰なのか、兄弟の動向を気にするエマたち。内通者を特定するため、ノーマンはあることを仕掛ける。一方で、外に出てからのことを考え、ドンとギルダには事情を話すことにする。残酷すぎる真実。そのすべてをありのまま話すことはできなかったものの、新たな協力者2人を引き入れることに成功し、また脱獄計画は進んだと思われたのだが……?
引用元:Amazonプライムビデオ

第4話の見どころはやはり内通者の正体。

まさかの人物で唖然とします。

約束のネバーランド 第4話の登場人物

エマ(声:諸星すみれ)
物語の主人公。抜群の運動神経と高い学習能力を持った女の子

ノーマン(声:内田真礼)
GFハウス1の天才。優れた分析力と冷静な判断力を備える

レイ(声:伊瀬茉莉也)
唯一ノーマンと互角に戦える知恵者

ドン(声:植木慎英)
明るく負けず嫌いなお調子者。人一倍家族思いな気持ちが強い。

ギルダ(声:Lynn)
内気ながら冷静な判断、鋭い分析力が光る才女

イザベラ(声:甲斐田裕子)
子どもたちから愛されるGFハウスのママ

クローネ(声:藤田奈央)
イザベラの補佐としてハウスに入ってくる

約束のネバーランド 第4話のネタバレ感想考察


それでは第4話のネタバレ感想を紹介します。物語に沿って見ていきましょう。

クローネの遥か上をゆくイザベラ

クローネtイザベラ
引用元:約束のネバーランド2巻

クローネと子どもたちの鬼ごっこを見ていたイザベラは、不要な詮索をしないよう言います。

「あなたは保険でしかない」「私の駒に過ぎない」、そう断言するイザベラに対し、クローネは黙って従うしかありません。

自室に戻ったクローネは、憎しみのあまり人形の首をひきちぎります。そしてイザベラの失脚を改めて決意するのでした。

アニメでは全編モノローグなしという構成のため、クローネによるミュージカル風のシーンがひときわ異彩を放ちます。

チームで鬼ごっこを始める子どもたち

前回のクローネとの対決を振り返り、チームで隊列を組むことを提案するノーマン。

さっそく全員で実践し、脚力だけでなく頭脳も鍛えていくのでした。

しかしその光景をイザベラはじっと眺めます。余裕の表情からは、子どもたちがどうあがいても無駄だと確信しているよう。

冷徹なイザベラの雰囲気は回を追うごとに増している気がします。

脱獄決行は10日後

脱獄の日
引用元:約束のネバーランド2巻

そんなイザベラの裏をかくため、タイムリミットより1ヵ月も早い日にちを脱獄決行とするノーマン。

レイによって発信器が壊せる段階になったら、すぐに行動を起こすつもりです。

イザベラとの裏のかき合い、今後の急展開が予想できます。

ドンとギルダが仲間に

エマたちは年長者であるドンとギルダに真相を話し、作戦に加わるよう頼みます。

恐怖を隠し切れないドンとギルダ。家族思いのドンはコニーの安否をノーマンに尋ねます。

「わからない」

明言を避けたノーマンに対し、二人きりになったレイは激しく詰め寄ります。

「生きてるなんて、ありもしない希望を与えるなよ!」

ハウスの子どもたちは家族同然の存在。曖昧な答えは残酷すぎると言い放つのでした。

レイは常に冷静で現実主義者ですが、同時に優しさも兼ね備えています。本当のことを話すことで前に進めるんだと、改めて気づかされるシーンです。

ギルダは潔白

皆が寝静まった後、部屋を抜け出すギルダ。そして向かったのはクローネの部屋でした。

エマが聴き耳を立てるなか、ギルダは「悩みなんてない、何も知らない」とシラを切り通します。

ギルダの告白
引用元:約束のネバーランド2巻

クローネから協力を要請されていたギルダでしたが、エマたちを信じて言い切った姿は心に残りました。

それにしても第4話のギルダはかわいすぎますね。エマとの会話が印象的。

エマの決意

ノーマンとエマの会話。

「スパイをすることで命が保証されているとしたら、エマはその子を置いてく?連れていく?」

「連れてく。引っ張ってく。」

「だって私たちが逃げたら、その子の命が保証されるとは限らないもの。」

エマが断言する姿、そしてたとえ裏切られたとしても最後まで信じるという考えは、ノーマンをハッとさせます。

第4話のハイライトにして、約ネバの大事なテーマが垣間見えるシーンです。

内通者の正体

内通者
引用元:約束のネバーランド2巻

内通者はまさかのレイ。

ノーマンはあらかじめレイが内通者だと予想し、ロープのありかを使って罠にはめたのです。

ここにきて衝撃の事実。果たしてレイは敵なのでしょうか?

第5話が早く観たくて仕方ありませんね!

約束のネバーランド 第4話の口コミ・評判

約束のネバーランド


内通者の正体に衝撃を隠せない方が続出です。

レイの真意が明らかになるであろう第5話も注目です!

約束のネバーランド 第4話まとめ

最後に第4話のポイントをまとめておきます。

脱獄決行は10日後の11月8日
ドンとギルダが仲間に
内通者の正体はレイ

第5話のネタバレ感想はこちらの記事をご覧ください。

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また約束のネバーランド第4話は漫画2巻のお話です。レイとノーマンの緊迫した対決が気になる方は原作を読んでみてください。

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